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 | 早産児はみんな障害のリスクがあるのでしょうか? |
 | 極低出生体重児の発達の経過を観察した結果、15%前後の子どもに何らかの障害が残ることがわかってきました。しかし、その様な場合でも、どの子もみんな元気に成長して行きます。心配な場合は、一人で悩まずに率直に医療スタッフに相談してみましょう。 |

 | 生後1年たっても発達が追いつかないのですが? |
 | 目安として、出生体重が1500g以上の早産児は1歳頃まで、出生体重1250〜1500gの早産児は2歳頃までには、身長・体重、発達ともに正期産児に追いつく(キャッチアップ)ことが多いようです。あせらず見守っていきましょう。 |

 | 修正月齢に換算しても小さめで心配です。 |
 | ほとんどが6歳頃、遅くとも9歳頃までには身長・体重、発達ともに追いつくとされています。ただしその子なりのペースがあるので、心配な場合は検診時などに相談しましょう。 |

 | 生後減った体重が、なかなか元に戻りません。 |
 | 早産児に限らず赤ちゃんは出生直後に体重が減少します。そのうちおっぱいの量が増えれば、体重は徐々に増加します。もし栄養が足りない場合は点滴などで補充してくれるので大丈夫ですよ。 |


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