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 | 早産で生まれたのは自分のせいだと思い、毎日涙が止まりません。 |
 | 早産はママの責任ではありません。そのつらさを一人で抱え込まずに、病院のスタッフや心理カウンセラーなどに話を聞いてもらいましょう。 |

 | 赤ちゃんがまだNICUにいるのですが、同じ時期に生まれた正期産児ちゃんとママを見ると、うらやましくて悲しくなります。 |
 | 赤ちゃんは誰もが祝福されて生まれてくるもの。あなたの赤ちゃんもパパとママの愛情に包まれて、幸せいっぱいにこの世界に誕生したのです。赤ちゃんも、あなたが生んでくれたことを感謝していますよ。赤ちゃんが退院してきたら、きっといまの悲しさを忘れるぐらい、笑顔溢れる毎日が始まるはず。その日を楽しみに待ちましょう。 |

 | 姑が、なにかと他の親戚の子と比べるので、落ち込んでしまいます。 |
 | 早産児にはどういう特徴があるのか、また、いまどのような状態で、これからどう成長していくのかをきちんと話して、理解してもらうことが大切です。他のお子さんと比べたりせずに、早産児なりの成長を、家族みんなで見守っていくことの大切さをわかってもらいましょう。 |

 | 発達が遅れている気がして、心配でたまりません。 |
 | まず医療機関に相談して、お子さんの状態を正しく把握しましょう。取り越し苦労も多いものですし、悩んでいるだけでは何の解決にもなりません。もし障害があったとしても、いまは発達をバックアップするプログラムも充実しています。 |

 | 保育器に長くいたために、スキンシップが少ないことが心配です。ママとわかるかな? |
 | 大丈夫、赤ちゃんは大好きなママが誰なのか、ちゃんとわかっていますよ。最近はカンガルーケアやタッチケアという、赤ちゃんと直接ふれあうケアもどんどん取入れられています。まず、NICUのスタッフに相談してみましょう。 |


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