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審査会の様子

2015年3月7日にアッヴィ合同会社本社(東京・三田)でスモールベイビーおひるねアートフォトコンテストの審査会を開催しました。素晴らしい作品ばかりで選考は難航しましたが、大賞1作品、優秀賞3作品が選出されました。

選考委員コメント

  • 昭和大学江東豊洲病院
    小児内科 教授
    水野 克己 先生

    ご応募いただいたみなさんがどのような思いでこのおひるねアート写真をとられたのか想像するだけで胸が詰まります。思っていたよりもかなり早く出産を迎え心の準備もできないままに我が子と対面する・・わが子との歩みはとても大変な出だしだったことでしょう。 そのような状況でもまわりのサポートも受けながら、夢を抱いて我が子と向き合っていったお母さま・お父さま方の愛と強さとやさしさがおひるねアートに込められていました。日本中の子育て中のご両親にぜひ見ていただきたい・・夢をもって前をむいて一日一日を大切な我が子とともに笑顔で歩んでくださいね。

  • ena AMICE 代表
    チャイルド・ボディ・セラピスト
    蝦原 英里さん

    私はNICUの看護師としての経験、ベビーマッサージの講師、そして一児の母親として審査に関わらせて頂きました。応募頂いた皆さんの写真とエピソードを拝見しながら、ご家族が愛情を持って過ごされた情景が浮かび感情が込み上げてきました。 今回のテーマ『夢』には、親御さん達の愛情や願いはもちろん、ご家族それぞれの過去〜現在〜未来へと人生における困難を切り開いて歩んで行こうという強い想いを感じました。子供達の起こした力強い“奇跡”や“生命力”に心を打たれ、そのメッセージが沢山の人に希望と勇気を与えてくれると信じています。この『おひるねアートフォトコンテスト』を通じて、私自身も沢山の元気をいただきました。ありがとうございます。

  • 一般社団法人 日本おひるねアート協会
    代表理事 青木 水理さん

    皆様の応募作品にこめられたたくさんの思いを拝見させていただき、いつのまにか涙があふれていました。今回審査をさせて頂くにあたり、私自身が早産児の赤ちゃんに触れるということがあまり無かったので、ひとつひとつのエピソードに驚きや発見、そして感動がありました。どのお子さんも力強く、夢に向かって一歩一歩あゆみを進めていく姿が眼に浮かびました。 おひるねアート協会の一番の理念は「思いで写真作りのお手伝い」。ご家族皆さんの思い出がたくさん詰まった作品をぜひアルバムの一ページに加えてください。そして、将来お子さんが大きくなったときに見返してみてください。それがおひるねアートのいちばん最後の楽しみ方です。応募されたお子様の健やかな成長を心よりお祈りしております。

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