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切迫早産とは?

早産で産まれても、すべての赤ちゃんに病気や発達上のリスクがあるとは限りません。
早産児の中でも35週以降に生まれた赤ちゃんは、比較的、機能も体重も正期産児に近く、特別な医療的処置をする必要がない場合もあります。ほとんどの場合、発達上の心配もありません。
在胎30週未満の早産児は、体重も約1500g未満で体の機能も未熟な点が多いため、十分に発達するまでNICU(新生児集中治療室)などで養育・治療します。
在胎28週未満の超早産児(出生体重が約1000g未満)でも、新生児医療の進歩により、死亡や重度の障害が残る確率は格段に減少しています。
軽度の発達の遅れや運動障害が残る割合も正期産児よりは多くなるものの、大半が正常に発達します。(3歳時点で正常75%、境界10.9%、異常14.1%)

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