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夏の特集!/早産児ちゃんの快適・夏対策!

●夏のおでかけで気をつけることって?

日中の散歩は避けて!

赤ちゃんの夏のお出かけで、最も注意したいのが熱中症。
暑さにより体温が急激に上昇して脱水症状になり、最悪の場合は死亡するケースもあります。
夏のお出かけは、できれば陽射しの強い10時〜14時くらいを避け、朝晩の涼しい時間にしましょう。
以前は母子手帳に「日光浴をさせましょう」という記載がありましたが、紫外線の悪影響がわかってきたため、最近は積極的に日光に当てる必要はないといわれています。
その代わりに勧められているのが「外気浴」です。あまりに暑い日はムリに外出せず、ちょっと抱っこしてベランダに出たり窓を開けたりして外の空気に触れさせてあげるだけでも、赤ちゃんの気分はリフレッシュします。

水分補給はしっかり!

赤ちゃんは腎臓の機能が未熟です。そのため体の中に水分が少なくなってもおしっこの量を調節できず、水分の排出が進んでしまいます。
だから赤ちゃんは大人よりも脱水症状を起こしやすいのです。
あまり汗をかいていないようでも油断は禁物。
皮膚の表面から水分が蒸発して、知らず知らずのうちに脱水が進んでいることがあります。
脱水症状をふせぐために、夏場の外出時は小まめに水分を摂らせるようにしましょう。
飲ませるものは母乳でもミルクでもイオン飲料でも大丈夫です。

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