赤ちゃんの夏のお出かけで、最も注意したいのが熱中症。 暑さにより体温が急激に上昇して脱水症状になり、最悪の場合は死亡するケースもあります。 夏のお出かけは、できれば陽射しの強い10時〜14時くらいを避け、朝晩の涼しい時間にしましょう。
以前は母子手帳に「日光浴をさせましょう」という記載がありましたが、紫外線の悪影響がわかってきたため、最近は積極的に日光に当てる必要はないといわれています。
その代わりに勧められているのが「外気浴」です。あまりに暑い日はムリに外出せず、ちょっと抱っこしてベランダに出たり窓を開けたりして外の空気に触れさせてあげるだけでも、赤ちゃんの気分はリフレッシュします。
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