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夏の特集!/早産児ちゃんの快適・夏対策!

●夏のおでかけで気をつけることって?

UVケアを忘れずに!

日中のお出かけで注意したいのが紫外線。
紫外線は皮膚がんの原因になるなどの悪影響が知られてきて、赤ちゃんのうちからのUVケアの重要性が見直されています。 ただ、日本では日焼け止めクリームの成分の規制がなく、赤ちゃんにとっては刺激が強い成分が含まれていることがあります。
皮膚の弱い赤ちゃんは日焼け止めクリームに頼らずに、「日中の外出は避ける」「帽子を活用する」などして上手に紫外線を防ぎましょう。
近ごろは、ベビーカーに取り付けられるミニサイズの日傘なども販売されています。
また、赤ちゃんの部屋や車の窓ガラスには、UVカットシートなどを張ると効果的です。

上手に虫除け!

赤ちゃんが蚊に刺されると、大きく腫れてしばらくしこりが残ることがあります。
また掻き壊してとびひになってしまう危険性もありますから、外出の際は虫除け対策をしっかりしたいものです。
しかし国民生活センターでは、虫除けスプレーの主な有効成分であるディードには、まれに皮膚炎や神経障害が起こるとして、乳幼児の習慣的な使用を避けたほうがよいとしています。
どうしても使用する場合は、薬剤を吸い込みやすいスプレータイプではなく、塗るタイプを使ったほうがいいでしょう。 蚊取り線香や蚊取りマットなど薬剤を使った虫除けは、
人体に影響がないとされていますが、体質によっては目のかゆみなどの症状が出ることがあります。 赤ちゃんがいる場合は、「長袖・長ズボンを着せる」「超音波タイプの蚊除けを使う」「虫の多いところに行かない」など、なるべく薬剤に頼らない虫除け方法を選びましょう。

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