赤ちゃんが蚊に刺されると、大きく腫れてしばらくしこりが残ることがあります。 また掻き壊してとびひになってしまう危険性もありますから、外出の際は虫除け対策をしっかりしたいものです。
しかし国民生活センターでは、虫除けスプレーの主な有効成分であるディードには、まれに皮膚炎や神経障害が起こるとして、乳幼児の習慣的な使用を避けたほうがよいとしています。
どうしても使用する場合は、薬剤を吸い込みやすいスプレータイプではなく、塗るタイプを使ったほうがいいでしょう。
蚊取り線香や蚊取りマットなど薬剤を使った虫除けは、 人体に影響がないとされていますが、体質によっては目のかゆみなどの症状が出ることがあります。
赤ちゃんがいる場合は、「長袖・長ズボンを着せる」「超音波タイプの蚊除けを使う」「虫の多いところに行かない」など、なるべく薬剤に頼らない虫除け方法を選びましょう。
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