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| 気温が高い時期に急に出る高熱。体温調節がうまく行かない赤ちゃんが発症しやすく、食欲不振や不機嫌などの症状が伴う場合があります。涼しくしてやり、水分を十分に与えることで自然に熱が下がることが多いでしょう。
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| アデノウイルスによって引き起こされる病気で、プールを介して伝染することが多いことからプール熱とも呼ばれています。
アデノウイルスに感染すると、38〜40℃の熱が4〜7日間続き、のどの腫れ、痛み、結膜炎が起こります。
予防のために、プールから上がったらよく目と手を洗い、うがいをすることが大切です。タオルや食器などからもうつるので、発症した家族のものとは共有しないようにしましょう。
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| その名の通り、手足や口の中などに水泡状の発疹ができる病気です。原因となるウイルスが数種類あるので、一度かかってもまた感染することがあります。
手足の水泡は痛みやかゆみがありませんが、口の中の水泡はしみて痛みを伴うことがあります。
熱も37〜38℃とあまり高くならず、合併症の危険性も低いので比較的軽い病気ですが、気管支が弱い赤ちゃんなどは念のため受診しましょう。
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