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| あまり暑すぎると汗をかきすぎてしまうし、冷やしすぎると風邪を引かせてしまうし…とエアコンの設定温度には悩まされるもの。
一般に、赤ちゃんのためには外気温マイナス5℃程度が目安になるといわれています。
大人はちょっと暑く感じるかもしれませんが、赤ちゃんは2歳までに汗腺が発達するので、あまり汗をかかせないのもよくありません。
湿度が高いと不快感を感じやすいので、除湿機などで湿度を50%ほどに下げてあげるのもいいでしょう。
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| 風の当てすぎは冷えの元になるので、扇風機を使う場合は赤ちゃんの体に直接風を当てないようにします。
天井に向けて風を送るだけでも室内の空気が循環し、いくらか涼しく感じることも。
赤ちゃんは寝入ってから30分が最も汗をかきやすいので、寝入りばなだけクーラーをかけて涼しくしてあげると心地よく眠りやすいようです。
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| 暑そうだからといって服を着させずにいると、汗が肌の上にとどまってしまうので、あせもなどの肌トラブルを起こしやすくなります。
ランニングや腹掛けなども一見涼しそうですが、汗をかきやすいわきの下や背中の汗を吸い取らないので、あまりおすすめできません。
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