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RSウイルスを予防しよう!

RSウイルス感染症の重症化を抑えるお薬の投与費用は体重によって異なります。1回約156,000円×約5〜7ヵ月分(RSウイルスの流行期間)かかりますが、下記の条件に当てはまるお子さんは健康保険が適用されます。(2014年4月現在)
健康保険が適用されると、2割の自己負担、さらに乳児医療の適用がある場合は、無料で注射を受けられます。ただし、地域によって健康保険制度に差があり、 注射を受ける時にそのまま保険が適用される場合や、一時的に費用の一部を立て替え、2〜3ヵ月後に立て替え費用分が戻ってくる場合などがあります。
注射を受ける前に一度、医療機関に問い合わせてみましょう。

RSウイルス感染症の重症化を抑えるお薬の投与対象となる赤ちゃん

RSウイルス感染流行初期において

  • お母さんのお腹の中にいた期間が28週以下

    生後12ヵ月以下のお子さん

  • お母さんのお腹の中にいた期間が29〜35週以下

    生後6ヵ月以下のお子さん

  • 過去6カ月以内に気管支肺異形成症の治療を受けた

    生後24カ月以下のお子さん

  • 血行動態に異常のある先天性心疾患(CHD)がある

    生後24カ月以下のお子さん

  • 免疫不全がある

    生後24カ月以下のお子さん

  • ダウン症候群がある

    生後24カ月以下のお子さん

※ 投与開始時に、上記の条件に当てはまっていれば、シーズン中に月齢条件を超えても健康保険は適用されます。RSウイルスの流行期間中は、継続して注射を受けましょう。
※ RSウイルスは、1年中存在しますが、特に10月から11月が流行開始時期といわれています。
※ 上記の条件に当てはまっていても、医師の診察・診断によっては、注射をしない場合があります。まず、医師の指示に従ってください。
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